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【6月13日(日)オンライン開催】SDGs Youth Summit 2021 ~ REFRAME NEW NORMAL; post pandemic recovery for our sustainable world ~

Description

『SDGs Youth Summit 2021

~ REFRAME NEW NORMAL; post pandemic recovery for our sustainable world ~ 』

を 6月13日 に開催します!!!


本イベントは REFRAME NEW NORMAL; post-pandemic recovery for our sustainable world というテーマのもと、 新型コロナウィルスからの復興はもちろんのこと、「新たな日常」とは何かを検討し、持続可能かつレジリエントな社会の構築に向けた政策提言と継続的なアクションの促進を目的として開催されます!

プログラムでは、SDGsや社会課題に関連する専門家や有識者の方をお招きし、現状に対する理解を深めると共に、同世代の若者と繋がり、未来のアクションを考えます!

詳しくはWebsiteをご覧ください!▷▷▷ https://youth-summit.site/

多くの若者の皆さんの参加をお待ちしています!!😃✨


※登壇者情報は随時peatix上で更新しますが、JYPSの公式SNSでは、より詳しくサミットの魅力や登壇者の方を紹介していきますので、ぜひチェックお願いします!

(JYPS公式SNS>> @jyps2030



Peatixお申し込み方法>>> https://youtu.be/fdnHmYTpGv4


--------------- [詳細] ---------------


■日時:6月13日(日)10:00~18:00、途中参加も可能です!

■場所:オンライン上 (zoom,youtube live)

■主催:持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム(JYPS:ジップス)

■対象 >>

・日本のU30の若者対象(大学/高校に所属する学生、社会人など30歳以下のすべての若者)

・若者との協働に興味のある30歳以上の方

■言語:日本語

■参加費:

・30歳以下の若者 無料

・31歳以上の方 半日1000円、全日1500円

■後援(順不同):
・(一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
・一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC)
・SDGs市民社会ネットワーク
・上勝町ゼロ・ウェイストセンター(株式会社BIG EYE COMPANY)
・外務省
・九州大学
・公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
・Social Compass
・Change Our Next Decade (COND)
・特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会
・特定非営利活動法人 関西NGO協議会
・Next Commons Lab
・No Youth No Japan
・認定NPO法人テラ・ルネッサンス
・独立行政法人 国際協力機構
・mymizu

--------------- <<当日のプログラム>> ---------------

~午前の部~

10:05~ Opening Remarks
講演テーマ①:「To All Young Leaders

【登壇者】


Jayathma Wickramanayake 氏(Office of the Secretary-General’s Envoy on Youth)

▷登壇者団体情報:
Jayathma Wickramanayakeさんは、2017年6月に26歳で国連事務総長の青年使節に任命されました。
Youth Envoyとして、Jayathmaさんは国連の若者の関与と擁護活動を、持続可能な開発、人権、平和と安全、人道的行動という4つの仕事の柱すべてに拡大し、事務総長の代表と顧問を務めています。2019年11月には、TimeMagazineの「Time 100 Next: Rising stars shaping the future」にて選ばれました。



講演テーマ②:「なぜ若者がSDGsについて考えるべきなのか」

【登壇者(順不同)】

STARs

▷登壇者団体情報:
「1つでも多くの命が生きやすい世界」を目指して日々活動しています。若者にも社会を変えられる力は絶対にあるので、沢山の人と協力していきながら様々な問題の解決を目指しています。
STARsのモットーは、名前の由来でもある
“Smile, Thank you, Try, Ambition, Respect”
この5つを大切にすることです。慣れないことばかりですが、精一杯活動に取り組んでいます!
▷Instagram:@stars_ths



みつばち

▷登壇者団体情報:
興味関心の異なる大学4年生8名のチームです。

私たちのモットーは、社会人と学生のはざまの今だからこそできることを模索し、大きな概念に捕らわれずに対話を重ね、社会のあるべき姿を探究することです。チームワークの象徴であり、自然を育む媒介者の役割を果たす「みつばち」のような活動をしたいという想いをチーム名に込めました。日常生活の中で感じている社会に対するもどかしさや違和感を「もやもや」と呼び、それを切り口に社会課題について話し合う場をつくってきました。イベント開催やSNS運用を通じてこれからの社会のあり方を考えています。
▷Instagram:@sdgs_withmitsubachi


youth+

▷登壇者団体情報:
私たちの「当たり前」は、一歩外へ出れば当たり前のことではないのかもしれません。SDGsがなぜ存在するのかを知ることをきっかけに、遠い国で起きている問題が、私たちの生活と直結していることをみなさんと考えていきたいと思っています。
▷Instagram:@youth.sdgs



10:35~ Plenary Session

テーマ:『SDGsとデザイン思考:2030アジェンダ達成に向けた若者視点のデザイン思考』


【登壇者(順不同)】


張 彦芳(ジャン エンファン)氏 (九州大学大学院芸術工学研究院)

▷登壇者情報:
1968年に日本最初の「芸術工学」を教育研究する九州芸術工科大学として創立され、2013年に九州大学と統合し、現在広い視野と学識を有する創造性あふれる高度デザイン人材の育成を目的とします。




前田 紫氏  (独立行政法人国際協力機構(JICA))

▷登壇者団体情報:
独立行政法人国際協力機構(JICA/ジャイカ)は、日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、途上国への国際協力を行っている。



中村 英誉 氏  (一般社団法人ソーシャルコンパス)

▷登壇者団体情報:
「アート・デザインで世界を変える」をコンセプトで、社会問題やSDGsに関わるプロジェクトを行うクリエーター集団。
カンボジアを拠点に、ラオスやミャンマーなどでも展開する。「SDGs×ART」をコンセプトとしたアートコンペディションをカンボジア・タイ・スリランカで開催・運営も行う。



矢動 丸琴子 氏  (Change Our Next Decade(COND))

▷登壇者団体情報:
2019年8月設立。人と自然がより良い関係で共生できる社会の構築を目指し、生物多様性に関わる活動を行う全国規模のユース団体。WIN WIN Sustainability Youth Award 2020では世界中の358団体から最終20団体に選ばれた。



林 篤志 氏  (一般社団法人 Next Commons Lab)

▷登壇者団体情報:
Next Commons Labは、まだ見ぬ社会をつくるために
実験と実践を繰り返すソーシャルプロトタイピングチームです。


11:30~11:40 提言書手交

「Shape the Change ~ youth-led advocacy towards SDGs~ 」


~午後の部~

12:15~ Keynote Session   (下記参照)


13:30~ ワークショップ


16:30~ 若者によるアクションマップ発表


17:30~ 閉会式



--------------- [ Keynote Sessionテーマ紹介 ] ---------------


★会場① <私たちの働きがいある仕事の未来>


1-1 日本が抱えるディーセントワークとジェンダー問題

【登壇者】

前野隆司 氏 (慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長兼務)

▷登壇者情報:
1984年東京工業大学卒業、1986年同大学修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、ハーバード大学訪問教授等を経て現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長兼務。博士(工学)。著書に、『幸せな職場の経営学』(2019年)、『幸福学×経営学』(2018年)、『幸せのメカニズム』(2014年)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩書房,2004年)など多数。日本機械学会賞(論文)(1999年)、日本ロボット学会論文賞(2003年)、日本バーチャルリアリティー学会論文賞(2007年)などを受賞。専門は、システムデザイン・マネジメント学、幸福学、イノベーション教育など。


1-2 急激な産業化と人々の健康と幸せ

【登壇者】

大西友美子 氏 (株式会社ワーク・ライフバランス)

▷所属団体情報:
2006年創業。これまで働き方改革一筋で1000社以上の民間企業・行政組織等へのコンサルティングを行い、サスティナブルな働き方が日本の課題を解決する確信をもって、政府への提言と行ってきた。



★会場②<コロナ後の経済対策と環境対策>

2-1 新型コロナウィルス後の地方の新しい街づくり

【登壇
者】

大塚 桃奈 氏 (株式会社BIG EYE COMPANY・Chief Environmental Officer(CEO))

▷登壇者情報:
1997年生まれ、湘南育ち。「トビタテ!留学JAPAN」のファッション留学で渡英したことをきっかけに、服を取り巻く社会問題に課題意識を持ち、長く続く服作りとは何か見つめ直すようになる。
国際基督教大学卒業後、徳島県・上勝町へ移住し、2020年5月にオープンした「上勝町ゼロ・ウェイストセンター」に就職。現在、山あいにある人口1,500人ほどの小さな町で暮らし、ごみ問題を通じて循環型社会の実現を目指して同施設の運営に携わる。

併設するHOTEL WHYでは、宿泊を通じて上勝での暮らしを体験でき、チェックイン時にはスタディツアーを開催している。
学生時代に翻訳に携わった”エシカル消費”がテーマの絵本「Are You Ready? The Journey to the Veiled World(末吉里花:著、中川学:絵)」は、山川出版社より好評発売中。
また、日本で最も美しい村連合のひとつでもある上勝町の魅力を、季刊誌で発信もしている。


2-2 未来の地球のために今必要な消費活動

【登壇者】

藤野 純一 氏  (公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES))

▷登壇者団体情報:
Change Agentとしてステークホルダーとともに持続可能な社会をデザインし、実現していくための研究活動を行っている研究機関です。1998年に発足し20年以上活動を続けています。

★会場③<誰一人取り残されない公平で平等な健康と福祉>

3-1 脆弱な状況下における栄養不良対策と財源確保

【登壇者】


堀江 由美子 氏 (公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)

▷登壇者団体情報:
セーブ・ザ・チルドレンは、日本を含む約120ヶ国で子ども支援を行う国際NGOです。子どもの権利が実現された世界を目指し、緊急・人道支援や保健・栄養、教育などの分野で活動しています。


3-2 今後の国際社会と平等で公平な医療へのアクセス

【登壇者】 

平井 光城 氏(ビル&メリンダ・ゲイツ財団日本拠点)

▷登壇者団体情報:
ゲイツ財団はビル・ゲイツ、メリンダ・ゲイツが創設したシアトルに本部を置く世界最大級の慈善団体です。「すべての生命の価値は等しい」という理念の下、経済格差に拘らず、すべての人が健康的で生産的な生活を送るための支援を世界中で実施しております。




各プログラム講師紹介は随時更新予定です!ぜひ、チェックお願いします😊


--------------- [ 13:30~ ワークショップ ] ---------------

ワークショップでは、Plenary sessionのテーマである“デザインシンキング”を活用しながら、SDGs達成に向けて若者が周りを巻き込んで行くためアクションについて考えていきます!




イベントの開催/内容になどに関しまして、ご質問等ありましたら、お気軽にユースサミット運営(jyps.youthsummit2021@gmail.com)までご連絡ください!


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持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム

(Japan Youth Platform for Sustainability:JYPS)


お問い合わせ:jyps.youthsummit2021@gmail.com


Webpage:https://youth-summit.site/

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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#1032844 2021-06-06 11:51:47
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Sun Jun 13, 2021
10:00 AM - 6:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
【30歳以下の方】無料 FULL
【31歳以上の方】半日参加券 SOLD OUT ¥1,000
【31歳以上の方】全日参加券 SOLD OUT ¥1,500
Organizer
持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム:JYPS
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Attendees
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